Rental Studio T's

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利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、本サービスの提供者(以下「ホスト」といいます。)の提供 する本サービス(第 2 条に定義)のご利用にあたり、ユーザーの皆様に遵守していただかなければならない事項及びホストとユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められております。本サービスをご利用 になる方は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願い致します。

第 1条 適 用

  1. 本規約は、本サービス(第2条に定義)の利用に関するホストとゲスト(第2条に定義)との間の権利義 務関係を定めることを目的とし、ゲストとホストの間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用さ れます。
  2. ホストが本ウェブサイト(第 2 条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は 本規約の一部を構成するものとします。

第 2条 定 義

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

(1) 「外部 SNS サービス」とは、Instagram、Facebookその他の他の事業者が提供しているホスト所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、ゲストの認証、友人関係の開示、当該外部ソーシャル・ネットワーク内へのコンテンツの公開などの機能を持ち、本サービスの実施に利用されるサービスを意味します。

(2) 「外部 SNS 事業者」とは、外部SNSサービスのサービス提供者を意味します。

(3) 「外部 SNS 利用規約」とは、ゲストと外部SNS事業者との権利関係を定める規約を意味します。

(4) 「スタジオスペース利用契約」とは、ホストが掲載したスタジオスペースの利用に係るホストとゲストとの間の契約を 意味します。

(5) 「スタジオスペース利用料」とは、第5条に定義された「スタジオスペース利用料」を意味します。

(6) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。

(7) 「登録希望者」とは、第3条において定義された「登録希望者」を意味します。

(8) 「登録情報」とは、第3条において定義された「登録情報」を意味します。

(9) 「本ウェブサイト」とは、ホストが運営する本サービスにかかるウェブサイト(理由の如何を問わずホストのウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。

(10) 「本サービス」とは、ホストが所有又は管理するスペースの提供サービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。

(11) 「利用契約」とは、第3条・第4項に定義される「利用契約」を意味します。

(12) 「ゲスト」とは、第3条に基づき本サービスのゲストとしての登録がなされた個人又は法人を意味します。

第3条 登 録

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつホストの定める一定の情報(以下「登録情報」といいます。)をホストの定める方法でホストに提供することにより、ホストに対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。
  2. 登録の申請は必ず本サービスを利用する個人又は法人自身が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、登録希望者は、登録の申請にあたり、真実、正確かつ 最新の情報をホストに提供しなければなりません。
  3. ホストは、第1項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、 登録を拒否することがあります。

(1) 本規約に違反するおそれがあるとホストが判断した場合

(2) ホストに提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

(3) 過去に本サービスの利用の登録を取り消された者である場合

(4) 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、 保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合

(5) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っ ているとホストが判断した場合

(6) その他、ホストが登録を適当でないと判断した場合

  1. ホストは、前項その他ホストの基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、ホストが登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知します。かかる通知により登録希望者のゲストとしての登録は完了し、本規約の諸規定に従った本サービスの利用にかかる契約(以下「利用契約」といいます。)がゲストとホストの間に成立します。
  2. ゲストは、登録情報に変更があった場合は、遅滞なく、ホストの定める方法により、当該変更事項をホストに通知し、ホストから要求された資料を提出するものとします。

第4条 本サービスの利用

  1. ゲストは、本サービスにおいて、ホストの定める方法により、ホストに対して、ホストが掲載したスタジオスペースの利用を申し込むことができるものとします。
  2. ホストが情報を掲載したスタジオスペースについてゲストが利用を申し込み、これをホストが承諾した場合には、ホストとゲストとの間において当該スタジオスペースのスタジオスペース利用契約が成立します。株式会社システムディはホストに本サービスのシステムを提供しているに留まり、ゲストは、株式会社システムディがスペース利用契約の当事者となるものではないこと及び株式会社システムディがスタジオスペース利用契約の内容及び履行について一切の責任を負わないことを認識し、了承するものとします。

第5条 料金及び支払方法

  1. ゲストは、別途ホストの定める支払期日までに、ホストが別途定める方法により、 スタジオスペース利用契約に基づくスタジオスペースの利用料(以下「スタジオスペース利用料」といいます。)を支払うものとします。
  2. ゲストが利用料金の支払を遅滞した場合、ゲストは年14.6%の割合による遅延損害金をホストに支払うものとします。

第 6条 利用期間等

  1. スタジオスペース利用契約における利用期間は、ゲストが本サービス上で設定した期間とします。
  2. 前項の規定に拘わらず、ホストは、ゲストについて、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなくスタジオスペース利用契約の解除、スタジオスペース利用契約の予約取り消しを行うことができるものとします。

(1) ゲストにおいて、第3条第3項各号に定める事由に該当した場合

(2) スタジオスペース利用料の支払を遅延した場合

(3) スタジオスペースのダブルブッキングが判明した場合

(4) その他ホストが必要と判断した場合

  1. ゲストは、スタジオスペース利用契約の利用期間を経過して、遺留物をスタジオスペースに残置した場合、ホストが当該遺留物を廃棄、第三者への譲渡その他の処分を行うことができることを認識し、了承するものとします。この場合、ホストは当該遺留物の処分に関してゲストに生じた損害についての責任を一切負わず、ゲストに対して当該遺留物の引き取り及び処分に要した費用を請求できるものとします。またホストが当該遺留物の処分に関して当該遺留物の所有者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、ゲストは自己の費用と責任において当該紛争を処理することに協力し、また当該請求に基づきホストが当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。

第 7条 アカウント情報の管理

  1. ゲストは、自己の責任において、本サービスにかかるユーザーID 及びパスワード(以下「アカウント情報」といいます。)を管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  2. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はゲストが負うものとし、ホストは一切の責任を負いません。
  3. ゲストは、 アカウント情報が盗まれ、又は第三者に使用されていることが判明した場合には、自己の費用と責任において処理するものとします。

 

第 8条 禁止行為

  1. ゲストは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

(1) スタジオスペース内の物品の撤去又は持ち帰り、スタジオスペースへの新たな造作の設置その他のスタジオスペースの原状を変更する行為

(2) ホスト、又は他のゲスト、株式会社システムディ、外部 SNS 事業者その他の第三者の知的財産権、 肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)

(3) 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為

(4) 猥褻な情報又は青少年に有害な情報を送信する行為

(5) 異性交際に関する情報を送信する行為

(6) 法令又はホスト若しくはゲストが所属する業界団体の内部規則に違反する行為

(7) コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行 為

(8) 本サービスに関し利用しうる情報を改ざんする行為

(9) ホストが定める一定のデータ容量以上のデータ、本サービスを通じて送信する行為

(10) ホストによる本サービスの運営を妨害するおそれのある行為

(11) その他、ホストが不適切と判断する行為

  1. ホストは、本サービスにおけるゲストによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあるとホストが判断した場合には、ゲストに事前に通知することなく、当該情報の全部 又は一部について削除、送信停止その他の措置をとることができるものとします。ホストは、本項に基づきホストが行った措置に基づきゲストに生じた損害について一切の責任を負いません。

第9条 本サービスの停止等

  1. ホストは、以下のいずれかに該当する場合には、ゲストに事前に通知することなく、本サービスの利用 の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。

(1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場 合

(2) コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合

(3) 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合

(4) 株式会社クルトンがホストに対して提供するサービス又は外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断又は停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合

(5) その他、ホストが停止又は中断を必要と判断した場合

  1. ホストは、ホストの都合により、本サービスの提供を終了することができます。この場合、ホストはゲストに事前に通知するものとします。
  2. ホストは、本条に基づきホストが行った措置に基づきゲストに生じた損害について一切の責任を負いません。

第 10条 設備の負担等

  1. 本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、スマートフォン、ソフトウェアその他の機器、 通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ゲストの費用と責任において行うものとします。
  2. ゲストは自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューター・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。
  3. ホストは、ゲストが送受信したメッセージその他の情報を運営上一定期間保存していた場合であっても、かかる情報を保存する義務を負うものではなく、ホストはいつでもこれらの情報を削除できるものとします。なお、ホストはかかる情報の削除に基づきゲストに生じた損害について一切の責任を負いません。
  4. ゲストは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、本ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等をゲストのコンピューター、スマートフォン等にインストールする場合には、ゲストが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、ホストはゲストに発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。

第 11条 権利帰属

  1. 本ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全てホスト又はホストにライセンスを許諾している者若しくは当社に本サービス提供のために必要となるシステムを提供している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、本規約において明示されているものを除き、本ウェブサイト又は本サービスに関するホスト又はホストにライセンスを許諾している者の知的財産権の譲渡又は使用許諾を意味するものではありません。ゲストは、いかなる理由によって もホスト又はホストにライセンスを許諾している者の知的財産権を侵害するおそれのある行為(逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを含みますが、これに限定されません。)をしないものとします。
  2. 本ウェブサイト又は本サービスにおいて、ゲストが投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータについては、ホストにおいて、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含みます。)することができるものとします。

第 12条 登録取消等

  1. ホストは、ゲストが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該ゲストについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はゲストとしての登録を取り消すことができます。

(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合

(2) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合

(3) ホスト、他のゲスト、株式会社システムディ、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせる おそれのある目的又は方法で本サービスを利用した、又は利用しようとした場合

(4) 外部SNS利用規約に違反したことその他の理由によって、ゲストが外部SNS事業者から、 そのサービスの提供や連携を受けられなくなった場合

(5) 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合

(6) 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続 開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合

(7) 自ら振出し、若しくは引受けた手形若しくは小切手につき、不渡りの処分を受けた場合、又 は手形交換所の取引停止処分その他これに類する措置を受けたとき

(8) 差押、仮差押、仮処分、強制執行又は競売の申立てがあった場合

(9) 租税公課の滞納処分を受けた場合

(10) 死亡した場合又は後見開始、保佐開始若しくは補助開始の審判を受けた場合

(11) 6ヶ月以上本サービスの利用がなく、ホストからの連絡に対して応答がない場合

(12) 第3条第3項各号に該当する場合

(13) その他、ホストがゲストとしての登録の継続を適当でないと判断した場合

  1. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ゲストは、ホストに対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにホストに対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
  2. ホストは、30日前までにホスト所定の方法でゲストに通知することにより、ゲストの登録を取り消すことができます。
  3. ゲストは、ホスト所定の方法に基づき、ゲストの登録を取り消すことができます。
  4. ホストは、本条に基づきホストが行った行為によりゲストに生じた損害について一切の責任を負いません。
  5. 本条に基づきゲストの登録が取り消された場合、ゲストは、ホストの指示に基づき、ホストから提供を受けた本サービスに関連するソフトウェア、マニュアルその他の物につき、返還、廃棄その他の処分を行うものとします。

第 13条 保証の否認及び免責

  1. 当本サービスは現状有姿で提供されるものであり、ホストは本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証を致しません。
  2. ゲストがホストから直接又は間接に、本サービス、本ウェブサイト、本サービスの他のゲストその他の事項に関する何らかの情報を得た場合であっても、ホストはゲストに対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。
  3. 本サービスは、外部SNSサービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、 本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、ホストは一切の責任を負いません。
  4. 本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、ゲストは外部SNS利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、ゲストと当該外部SNSサービスを運営する外部SNS事業者との間で紛争等が生じた場合でも、ホストは当該紛争等について一切の責任を負いません。
  5. ゲストは、本サービスを利用することが、ゲストに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、ホストは、ゲストによる本サービスの利用が、ゲストに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
  6. 本サービス又は本ウェブサイトに関連してゲストと他のゲスト、外部SNS事業者その他の第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ゲストの責任において処理及び解決するものとし、ホストはかかる事項について一切責任を負いません。
  7. ホストは、ホストによる本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、ゲストのメッセージ又は情報の削除又は消失、ゲストの登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連してゲストが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
  8. 本ウェブサイトから他のウェブサイトへのリンク又は他のウェブサイトから本ウェブサイトへのリンクが提 供されている場合でも、ホストは、本ウェブサイト以外のウェブサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。
  9. ホストは、本サービスに関連してゲストが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。消費者契約法の適用その他の理由によりホストがゲストに対して損害賠償責任を負う場合においても、ホストの賠償責任は、直接かつ通常の損害に限り、逸失利益、事業機会の喪失等の間接的な損害は含まないものとします。

第14条 ゲストの賠償等の責任

  1. ゲストは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連してホストに損害を与えた場合、ホストに対しその損害を賠償しなければなりません。
  2. ゲストが、本サービスに関連して他のゲスト、外部SNS事業者その他の第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容をホストに通知するとともに、ゲストの費用と責任において当該クレーム又は紛争を処理し、ホストからの要請に基づき、その経過及び結果をホストに報告するものとします。
  3. ゲストによる本サービスの利用に関連して、ホストが、他のゲスト、外部SNS事業者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合は、ゲストは当該請求に基づきホストが当該第三者に支払を余儀なくされた金額を賠償しなければなりません。

第 15条 秘密保持

  1. 本規約において「秘密情報」とは、利用契約又は本サービスに関連して、ゲストが、ホストより書面、口 頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、ホストの技術、営業、業務、 財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、(1)ホストから提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2) ホストから提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)ホストから秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。
  2. ゲストは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、ホストの書面による承諾なしに第三者にホストの秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。
  3. 第2項の定めに拘わらず、ゲストは、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、 秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨をホストに通知しなければなりません。
  4. ゲストは、ホストから求められた場合にはいつでも、遅滞なく、ホストの指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。

第16条 有効期間

利用契約は、ゲストについて第3条に基づく登録が完了した日に効力を生じ、次に掲げる日のいずれか早い日まで、ゲストとの間で有効に存続するものとします。

(1) ゲストの登録が取り消された日

(2) 本サービスの提供が終了した日

第17条 本規約等の変更

  1. ホストは、本サービスの内容を自由に変更できるものとします。
  2. ホストは、本規約(本ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。) を変更できるものとします。ホストは、本規約を変更した場合には、ゲストに当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、ゲストが本サービスを利用した場合又は ホストの定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、ゲストは、本規約の変更に同意したものとみなします。

第18条 連絡/通知

本サービスに関する問い合わせその他ゲストからホストに対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他ホストからゲストに対する連絡又は通知は、ホストの定める方法で行うものとします。

第19条 本規約の譲渡等

  1. ゲストは、ホストの書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
  2. ホストは本サービスにかかる事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割その他態様の如何を問わないものとします。)した場合には、当該譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにゲストの登録情報その他の顧客情報を当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、 ゲストは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。

第20条 完全合意

本規約は、本規約に含まれる事項に関するホストとゲストとの完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本規約に含まれる事項に関するホストとゲストとの事前の合意、表明及び了解に優先します。

第21条 分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、ホスト及びゲストは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の 趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第22条 存続規定

第 4 条第 2 項及び第 3 項、第 5 条、第 6 条第 3 項、第 7 条第 2 項、第 8 条第 2 項、第 9 条第 3 項、第 10 条、第 11 条、第 12 条第 2 項、第 5 項及び第 6 項、第 13 条から第 15 条まで、並びに第 19 条から第 23 条までの規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。但し、第 15 条については、利用契約終了後 3 年間に限り存続するものとします。

第 23条 準拠法及び管轄裁判所

本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所 又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第 24条 協議解決

ホスト及びゲストは、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義 誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

第 25条 入室に当たっての注意

スマートフォン端末に起因したトラブルや通信障害によるトラブルは保証いたしかねます。また補償をする際、ゲストが支払われた金額を超えた保証はできかねます。

 

第 26条 清掃、破損

乙は、スタジオ利用を利用した場合、利用後に床・鏡・トイレ等共用部の清掃を行う。また、それら共用 部やスタジオ備品を汚損破損した場合は、利用時間内に甲に申告の上、実費を弁償しなければならない。申告せず次 の利用者に損害を発生させた場合は、実費に加え申告するまでに発生した全利用者の全利用料を甲へ支払わなければ ならない。


第 26条 立ち入り

甲は管理上必要な場合、乙の許可なく乙が利用中であっても立ち入ることができる。

【2023年4月27日制定】